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テーマとURL設定

WordPressでは記事ごとのURLを自由に設定できますが、私は「http://blog.yuco.net/2008/09/記事内容/」のような形にしました。

URLは記事の内容が推測でき、かつできるだけ短いものが望ましいと考えます。ただし上記の形では、デフォルトではURLに日本語のタイトルがそのまま含まれてしまいます。これは、URLをいたずらに長く可読性のないものにしてしまうので、面倒ですが記事を書くたびに適当な英単語をあてることにします。

またテーマ(デザインテンプレート)は、WordPress公式サイトからいくつか見てligneousというのに決めました。

選択したポイントは、デザインが好みなのは前提として、その他の条件は右側にのみサイドバーがあること、valid XHTMLであること、右サイドバーのカテゴリ表示が親・子・孫カテゴリの順に行頭を空けて表示されることなどです。また、このテーマに限らず大半のテーマに当てはまりますが、サイドバーにデフォルトで検索ボックスがついているのはありがたいです。

テーマエディタで右サイドバーのsidebar.phpを少しいじりました。元々あったPages(Aboutなど、ブログエントリとは独立したページ一覧)とカレンダーとblogrollの3つはは不要なので、削除しました。残りは、検索ボックス、月別アーカイブ、カテゴリー別アーカイブ、ログインやRSSなどへのリンク(WordPressではMetaと呼ばれるようです)になりますが、月別アーカイブとカテゴリー別アーカイブの上下を逆にしました。

(※2008/10/2 追記:これを書いた時点ではテーマエディタでソースを直接いじっていましたが、管理画面のウィジェットというのを使えば、サイドバーに何を表示するか、どれを上に表示するか、カテゴリーに階層を持たせるかどうかまで設定できることが分かりました)

さくらインターネットでWordPress

私が利用しているさくらインターネット(スタンダードプラン)の場合、おおむねWordPress日本語公式サイトのインストールマニュアルに従うことで問題なくインストールできましたが、若干引っかかった点、引っかかりそうな点を書いておきます。なおFTPソフトはFFFTPを利用しました。

  • PHPファイルをFTP転送するときにパーミッションは705にすること(私が使っているFFFTPではデフォルトでこの設定になっていない)
  • wp-config.phpの設定で「define(‘DB_HOST’, ‘localhost’); // データベースサーバ (ほとんどの場合変更する必要はありません)」という部分があるが、ここにlocalhostではなく自分のデータベースサーバ(mysql**.db.sakura.ne.jp、**は1桁または2桁の数字)を入力する(参考
  • wp-config.phpの設定において、データベースユーザ名、データベース名、データベースサーバ名(mysql**.db.sakura.ne.jp)、パスワードを間違えずに入力すること。私はデータベース名のところにデータベースサーバ名を間違えて入れてしまい、しばらく動かない原因に気づきませんでした

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