朝から台風15号が来る予定だったが、夕方に東京でイベント的なものがあったので昼過ぎに東京に行こうとしたが、結局小田急に缶詰めになり、目的のイベントは延期になった話。
その日の朝9時にイベント主催側に今日は行うのかと電話した。やりますとのことだった。以前、東京で夕方に行われた、主催者等は別のイベントで、東海道線と小田急は止まっていて藤沢からは行けなかったが、イベント自体は行われたことがあったので、行きたければ台風で電車が止まる前に東京に着いていないといけないと思ったので早めに電車に乗って行った。身支度して台風のニュースを見ながら14時に出かけることにした。家から駅まででもすごい雨と風だった。14時過ぎ、小田急の駅で電車に乗る前にもう一度イベント主催側に電話した。やはり行います、お待ちしていますとのことだった。
途中、向ヶ丘遊園で、徐々に雨風が強くなってきて、電車が駅間に止まらないように調整するために電車を駅で止めているとアナウンスがあり、それで20分ほど電車が停止していたが、そのまま強風のため全線停止になった。その時思ったのは、遅かった、もっと早く家を出て東京に着いておくべきだった、ということだった。イベントは予定通り行われると思っていたので。
そのまま車内で待っているとき、15時20分くらいだったが、イベント主催者から電話があり、中止しますとのことだった。決断が遅いよと思った。もう電車が止まってから、やるかやらないか判断するのでは遅い。東京から離れたところに住んでいるこちらとしては、やるなら電車が止まる前に東京に行っておかなければいけないから、それを見越して早く家を出ないと東京に着けないからだ。
その後少し電車が動いたので何度か乗り継ぎをして相模大野まで戻った。小田急は新宿←→相模大野間、相模大野←→藤沢間で折り返し運転をしていたので、この時点では家まで戻れると思っていた。しかし相模大野で藤沢行きの電車の発車を待っていた17時頃に電車がまったく動かなくなった。最初は車内で立っていたが、たまたま空いた席を見つけて座った。同じアナウンスが何度もされたが、その内容は21時頃に台風が通過する予定で、その後線路点検をしたあと運転を再開するというもので、つまりあと4時間くらいこのままということだった。雨風が一番強かった時間帯だと思うが駅に止まった電車の中にいたのであまり実感はなかった。
そのまま座って、この日かばんに入っていたたった1冊の本で、行きから読んでいた『文藝別冊 武田百合子
』を読み続けていた。雨風が強かったようだが駅で電車の中にいたのであまり実感はない。
この頃携帯でfacebookにしきりに現状を書き込んでもいて、相模大野の駅ビルは割と大きくて書店やカフェもあると教えてもらったので、この本を読み終わったら席を立って、書店で次に読む本を補充したり、相模大野の駅ビルを探検してもいいなと思ったが、その場合戻ってきたときに席がある保証はないなとも思った。20時前くらいに読み終わったので席を立とうかと思っていたら、その頃に思ったより早く運転再開のアナウンスがあったので、ちょっとトイレに行きたかったけどそのまま座ってもう1度『文藝別冊 武田百合子』を頭から読み始めた。
ぎゅうぎゅう詰めに人が乗ってきて、20時過ぎに電車は発車したがひどくのろのろで、最初の駅に止まる前に停止した。線路に木が倒れていて、ケーブルに絡まっているため除去作業をしているとのことだった。ケーブルを切らないように慎重に木を取り除いているというアナウンスが何回もされ、結局そのまま1時間くらい停止していた。それまでは駅での停止で、ドアも開いていて車両へ自由に出入りができたのだけど、このときは駅と駅の間でずっと停止である。私は座っていたからまだましだったが、ぎゅう詰めで立っていた人は大変だったろうと思う。車両の私からは離れたところでざわざわして、そのあたりの人から順に窓を開け始めた。気分が悪くなった人がいたのだろう。私のとなりのとなりのおやじはぶつぶつと独り言で文句を言っていて、私のとなりの若い女の子は赤の他人であろうおやじにごきげんをとるように頷いていて、ご苦労なことであるなあ、こんなおやじのすぐ隣でなくてよかったと思った。ほかにすることもないのでずっと『文藝別冊 武田百合子』を読み続けていた。またfacebookに書き込み過ぎて携帯のバッテリーがなくなってきていて、この頃は夫に最低限の現状をメールするほかは電源を落としていた。
21時過ぎくらいにやっと木が除去できて、その後も最初はのろのろだったが、徐々にスピードを上げてやっと藤沢。藤沢駅に着いたのは22時だった。駅の改札に入ってから再び同じ駅の改札から出るまで8時間。夫が駅で待っていてくれたので一緒にラーメンを食べて帰った。きっと今後『文藝別冊 武田百合子』を読み返すたびに小田急で缶詰になったことを思い出すと思いました。
いまの自宅に引っ越してからずっと気になっていたのですが、うちの近所に以下のような病院の看板が出ています。
土に点がついています。なんと読むのでしょうか?

土に点…
ブログのネタにしようと昨日写真を撮り、今日検索してみたら、みごとに答えが見つかりました。
» 土` – Yahoo!知恵袋
「『土』の異体字ですから、読み方も『土』と全く同じです」とのこと。ネットを調べればなんでも知っている人はいるものですね。
というわけでこの病院は「しらつち」あるいは「しらと」内科だということが分かり、ちょっとすっきりしました。
Unihan data for U+2123Dからコピペしたところ、表示もできるようです→
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ソニーが、防水性能を備えたお風呂で見られるワンセグテレビ「お風呂テレビ」ことXDV-W600を10月30日に発売しました。発売を記念して、六本木ヒルズで11月6日(木)から9日(日)まで行っているイベントに行ってきました(イベント開催時間は12時から20時までですが、9日は19時までだそうです)。

六本木ヒルズは、東京メトロ日比谷線の六本木駅1C出口から正面のエスカレーターを上がるか、都営地下鉄大江戸線六本木駅3番出口から徒歩4分です。六本木ヒルズ内の会場であるO-YANE PLAZA(東京都港区六本木6-10-1)というのは、私も行ってみるまで分からなかったのですが、エスカレーターを上がって正面にある六本木ヒルズのメインの建築(高層部にはオフィスが入っている一番大きい建物)の左側に回って、屋根の下の歩道をしばらく歩いたところでした。

「お風呂テレビ」イベント会場。いろいろな柄のソファー(可愛い!)の背の側にバスタブ型の看板(?)がついています。

各ソファーの横にはお風呂テレビの現物があります。

お風呂テレビを手に持ってみました

お風呂テレビ右側。右に出ているつまみを回してチャンネルを変えます。ボタンは濡れた手でも押しやすいように工夫したそう

お風呂テレビ裏側。スピーカーの穴が空いていますが、ここから水が入っても大丈夫だそうです。

自分の手持ちのワンセグ携帯(P905i)と同じ番組を表示して、画面の大きさを比べてみました。お風呂テレビの画面の大きさは横8.8cm×縦5cmで、一般的な携帯から見るワンセグよりはかなり大きく、きれいに見えます
そのほかの機能面での特徴は以下のようになっています。
- スタッフの方が強調していたのが「ワンセグの入りがいい!」ということ。「一般的な携帯の1.8倍」だそうです。ワンセグは一般に、窓の少ない部屋などでは電波が弱くなるそうですが、窓がないor小さいことが多いお風呂ではうまく入るでしょうか?
- 最大10時間のテレビ番組録画が可能(メモリ容量的に)、フル充電で23時間のテレビ視聴が可能(電池の持ち的に)とのことです。
- 残念ながら、PCとつないで録画ファイルをやりとりしたりはできません。
- ワンセグでのテレビ視聴・録画以外にもFM・AMラジオが聴けますが、ラジオの録音はできません。
- そのほかの主な特徴はXDV-W600の商品サイトおよび主な仕様ページに載っています。
個人的には、お風呂で使うほかにも、キッチンに置いて、料理番組を録画しておいて見ながら料理したりしてもいいのでは? と思いました。水がはねても平気ですし(油と熱には注意が必要そうですが)。ただ、PCで動画を見るのに慣れてしまった身としては、PCとの接続性が全くないこと、またラジオの録音ができない点はちょっと残念です。まあ、USBポートをつけたりすると、防水性の点で問題が出るのでしょうが…。

会場ではハンドマッサージもしてもらえます。

イベントスペースにはお風呂の部屋をイメージした場所があり、写真を撮る親子連れもいました。
そのほか、イベントスペースでは柄がそれぞれ違って可愛いソファーに座ってのんびりとした雰囲気でお風呂テレビを使えるほか、ハンドマッサージを受けられたり、バスタブのある部屋を模した記念写真スペースがあって親子連れが写真を撮っていました。
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