こま編みファスナーポーチ 3点
フェリシモの手芸キット、「外国のカラフルなパッケージみたい! コットン糸の手ざわりがなじむ こま編みファスナーポーチの会」から3つ編みました。
一番上はキットをヤフオクで買って2年以上前に作ったもの(なのでちょっと汚れてる)。下2つはフェリシモのメルスリーで5月に買い、今回編んで昨日ファスナーつけまで終わったものです(編んだのは1ヶ月くらい前で、ファスナーが面倒で放置していましたが……)。針は指定通り5/0号かぎ針。
一番上は編み込みではなかったので、今回初めてこま編みの編み込みをしましたが、使わない色の糸を編みくるんでいくんですねー。
花柄のは、練習用と割り切って買ったので、花柄がポーチの中心に来てないし(たぶん、段のつぎ目になっているところがズレている。段のつぎ目は2年前に編んだ一番上のボーダーのポーチも汚いですね。赤チェックはまあまっすぐにできましたが)、糸の色を替えるとき、新しい色の糸をそれ以外の糸の手前から持ってくる、というのが編み方解説に書いてあるのだけど、その通りにしていなくて、テキトーに糸を替えているので、色の切り替わりのところがちょっと汚いです……。気づいたときにはもうかなり進んでいて、編み直すのも面倒だったので、そのまま進んじゃいました。
真ん中の赤のポーチ(編み方解説には、チェックとある)は、花柄のときの失敗を生かして、色を替えるときは「手前!手前!」と気をつけながら編みました。あと、糸が余りそうだったので、真ん中の白と赤の段を3段から5段に増やしました。
ファスナー付けは、裏返して半返し縫いにするとあるんだけど、編み方図通りにやると、半返し縫いの糸があまり出ない側が裏側になってしまい、表側に糸がたくさん出てしまってみっともないです(表に響かないように縫う、とあるけど、私のレベルでは無理)。それで、半返し縫いの糸があまり出ない側がポーチの表側に出るようにすれば、糸が目立たないようにつけられました。
これも、もう練習用になっている花柄の片面は糸が多く出ちゃったのだけど、ほどいて縫い直す気力もなく、残りの花柄のもう片面と赤チェックのは、半返し縫いを裏返しにして表側が糸があまり出ない面にしておきました。
というわけで、花柄さんに対しては全体的にちょっと愛がなくて、可哀想だったかなー。
購読する

