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チューリップの花束をもらった&ローゼンダールの花瓶

カテゴリー : 買いもの — 2012/01/31

私の結婚記念日は1月末なのですが、岐阜の母親が毎年結婚記念日祝いでチューリップを贈ってくれます。今年は21日に花が届いて、届いたときはまだつぼみだったのが、徐々に開いてきました。といってもこの間とても寒かったので持ちがいいです。これは1月29日に撮った写真です。

今回花瓶を新調することにして、迷ったのだけどこれにしました。

これはローゼンダールというブランドの花瓶のMサイズとされているもので、高さが21cm、直径が15cmです。以下の高さ23.8cm、直径12cmのLサイズと迷いましたが、結局Mサイズでよかったと思います。高さは21cmで十分だったことと、チューリップが多め(10本)だったので、Lサイズのように細身だと全部入るかどうかあやしいからです。ちょっと高めだったけど、形はとても気に入っています。

Lサイズの方が形はきれいだと思うし、このチューリップの高さ的にはLでもいいと思うけど、ここまで高さのある花を生ける機会もなかなかなさそうだし。

掛川花鳥園

カテゴリー : 国内旅行・街歩き

浜松に行ってきました(舘山寺周辺、中田島砂丘)で書いたように、浜松で一泊した翌日に中田島砂丘に行き、それから掛川花鳥園に向かいました。

中に入ってみるといきなりペンギン!

動物園で見るペンギンと違い、あいだには柵や堀はなく、本当に目の前で見られます。鳥たちのストレスはちょっと心配ですが……。

下の写真でも、本当に目の前まで泳いできてくれました。

ペンギンと反対側の池では、えさ目当てにオシドリやカモがおしあいへしあい。

フクロウやミミズク系が集まっているコーナーがありました。1mおきくらいに切り株などがあって、そこに1羽ずつとまっています。

ここからは名前も確かめずに撮ったいろいろな鳥の写真を貼っていきます。名前が知りたい人は、KKE48 総選挙のページが参考になるかもしれません。

金色でしっぽが長い、立派な鳥でした。

園内では鳥がいる大きな温室の中に人が入ります。鳥のえさが売られているので、えさでうまいこと鳥をおびき寄せて、肩に乗せたりできます。下の写真のオウムはそうやってえさに引かれて温室の上の方から降りてきたところです。

クジャクが地面に座っていました。

ここの鳥たちは基本的に人を恐れません。それどころか、えさをくれる存在だと思っているので近寄ってくる鳥もいます。見ていると、おおまかに鳥の種類ごとに人に対する警戒心の度合いが違うような気がしました。この鳥は、エボシドリというそうですが、えさを持っていなくても比較的近くに寄っても平気でした。なので近くから撮れました。

お互いに毛づくろいしあってました。なかよし。

花鳥園なのになぜかカメがいました。

さてここは花鳥園という名前ですが、花の方はこんな感じです。

なぜか天井いっぱいのベゴニア。

上記は鳥のいないスペースですが、鳥のいるスペースでは真ん中が池になっていて、睡蓮だかハスだかの花が咲いていました。室内はとても暖かいです。

屋外の池には、白鳥とカモがいました。

えさを持っていないのに、あげるふりをしていたら、目の前まで上がってきてくれた人のいいカモ。

最後はエミューです。ダチョウに似た大型の鳥で、羽毛はバサバサしています。

いやーここは楽しかった。温室の中は鳥いっぱい花いっぱいで、冬でも暖かいし、楽園感あります。同じところが経営している花鳥園は、この掛川のほかに、富士と、神戸と、松江にあるそうです。いつか行ってみたい。

浜松に行ってきました(舘山寺周辺、中田島砂丘)

カテゴリー : 国内旅行・街歩き

今更ですがあけましておめでとうございます。このブログでは、今年最初の更新なのでそう挨拶してみました。

1月のはじめに浜松と掛川あたりに行ってきたのですが、最近は自分内ルールとして、その月のことはその月のうちに書くことにしようと思っているので、31日の今日、いそいで写真を準備しています。

浜松の舘山寺で、かんざんじ堀江の庄というところに泊まりました。舘山寺は浜名湖に突き出たエリアです。

浜松というと温暖なイメージがありますが、確かに日はさすのですが、風がよく吹いて結構寒かったです。寒さに負けず宿周辺を散歩しました。

浜名湖に突き出た先端に近い場所に、舘山寺大観音というのがありました。高さは4mくらいあったかなぁ。心中した男女の霊をなぐさめるためだったかそういう由来が書いてあったような。

山道には以下のような仏像というかお地蔵さんなのかよくわからないけど、そういうものがあちこちにありました。

浜名湖に落ちる夕日がきれいでした。

こちらは宿の部屋からかな。

舘山寺と隣にある愛宕神社にも行きました。愛宕神社は今年初めて行った神社なので初詣ですが、しかしもう自分にはあまり関係ない縁結びの神社でした。それから穴大師というのもありました。山の中にある洞窟的な穴(といってもそこまで大きくない)に入っていくもので、眼病に効くそうです。

翌日は、中田島砂丘に行ってきました。砂丘って、日本では鳥取にしかないと思っていましたが、こんなに近くにあるんですね。

砂丘を歩いているとき夫が、「いま東海地震が起こって津波がきたらどうしよう」などと言い出すので、私も怖くなって、どうやって逃げるかいろいろ考えていました。砂丘は走ろうにも足をとられて速く走れないし、近くに高層建築はないし……とか。

しかし、砂浜と砂丘の違いは単なる規模の違いなのでしょうか?

海辺の写真は何枚撮っても飽きないなあと思います。うちの近くの江ノ島周辺の海を撮ってもそう思います。

2009年アメリカのクリスマス・ツリー

カテゴリー : アメリカ生活 — 2011/12/10

2009年~10年にアメリカに住んでいたとき、12月から1月にかけて旅行した際に、いたるところで大きなクリスマスツリーを見ました。数メートルはあるものが街中の公園などあちこちに立っていました。綺麗だなと思って写真を撮ってあったものを今更アップします。

私が住んでいたニューヘイブンは、街の中心が3×3の碁盤目状になっていて、真ん中のひとますがNew Haven Greenと呼ばれる公園になっていました。12月に入ってすぐの頃に、そこに大きなクリスマスツリーが立ちました。

夜はこんな感じでライトアップされます。

家のドアにはクリスマスリースが。

こちらはワシントンDCのUnion Station。

駅内はこんな感じでクリスマスの装飾がされてました。

これは有名なニューヨーク、ロックフェラーセンターのツリー。ツリーの前はスケートリンクになっています。

これはMoMA内にあったもの。

ワシントン・スクエア。

ウォール街。

これはニューヨークのカルティエのクリスマス装飾。

こちらは百貨店のメイシーズのツリー型のライトアップ。

消防車までリースをつけていました。これもニューヨークで。

映画『アンダーグラウンド』、横浜、ホテルニューグランド

横浜に行って、ジャック&ベティで『アンダーグラウンド』という映画を観てきました。ユーゴスラビアとかチトーについて知識がない人はwikipediaでも読んで予習をしてから観た方がいいかも。とはいえ私は観てから読みました。迫力があり、戦争の悲惨さを訴えているけれどもくそまじめではなく、人間のむちゃくちゃさが描かれている映画でした。この監督の映画をもっと観たいと思いました。

amazonではDVDがかなり高騰しているようで、今回私が観たような再上映の機会を待たないとなかなか安くは観られないみたいですが、機会があればみておくことを勧めます。すごい映画でした。

ブラスバンドの迫力ある音楽もよかった。

映画では戦乱のシーンが多く、終わってからイセザキモールを歩いていて、まわりの平和さに違和感があるほどもっていかれました。

その後ずっと海側へ歩いていきました。

山下公園では、秋バラがきれいでした。

ホテルニューグランド。ここのthe cafeで、お昼を食べました。

私の場合、ひとりで食べるお昼に高めの値段を払うのは味よりもいい空間を楽しみたいと思っているからで、そういう意味ではthe cafeは天井の低い圧迫感のある空間でいまいちだったかな……このホテルの中なので期待していたのだけど。

と、思って、ホテル正面の階段を上がってみたら、素敵な空間が!

以下の写真は、宴会場のロビーです。ここが、普通の宿泊客やレストランの利用者が通ったり利用したりする場所ではないのがもったいないと思います。ちらほらと人は来て休んでいましたが、ここでお茶とか飲めればいいのにと思いました。

絨毯の色と柄も素敵でした。