IA Spectrum:ソーシャルタギングをゲームにしてしまうGoogle経由。
Googleがイメージ検索の精度をあげるために、ネット上の2人を一組にして、同じ画像にタグをつけさせて、ネットの向こうの見知らぬ人と同じタグをつけたらポイントをあげますよというゲームを始めた。
これがやりはじめると結構はまってしまう。こちらのやることは、画像を見て制限時間内にイメージする単語を英語で書く(あるいはこの画像はパスすると決める)のだけど、「あれって英語でなんて言うんだっけ?」等と考えて頭を回転させることになる。そのうちタブで英辞郎を開いて切り替えながらやっていた。
もう3つもタグを出しているのに相手と一致してない!この画像を表現する単語は他になんだろう…とか考えたり、あらかじめ「この単語以外でタグを指定してね」というのが出てくることがあって、そこに書いてある単語以外思いつかなかったり。英語のボキャブラリーを増やすのに結構いいかも。
この手の「口の中で舌をああしてこうして…」式の説明って、英会話の教科書とかによく載っているのだけど、LとRについていえば、私は外国人留学生と話すことも多かった大学院生時代にシンプルなことに気づいた。
「Rは、発音する前に『ウ』をつければいい。Lは逆に変な音をつけずに明瞭にラ行の音を出す」
これだけで英会話学校の教師をやっているネイティブの知人にも大丈夫だと言われた。ぜひお試しを。
追記
結城さんから反応が。
小さな子はRillaと発音できずWillaになってしまう。 『アンの娘リラ』にそんなシーンがあったはず。
追記2
で、書籍に載っている例が紹介されています。『英語耳 発音ができるとリスニングができる
』という本で、「厳密には正しくない」のだそうです。
以下孫引用。
初心者向けのコツとして、[r]の出だしに小さい「ゥ」をつけるという方法があります。たとえば、redを「ゥレッド」のように発音する方法です。頭に「ゥ」をつけることで、舌を引いて持ち上げる動作と、舌の奥の部分で音を響かせる動作が楽にできます。これは、[r]に最初に必要な[]に近い音を出すための便宜的なやり方です。厳密には正しい発音方法ではありませんが、似た音が手軽に出せるので、初心者が感覚をつかむための便法としてはおすすめできます。