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「上位100ウェブログを片っ端から紹介するよ 2005/1/1 RSSフィードメーター版」にて紹介されちゃいました

カテゴリー : Web運営,若手社会人時代 — 2005/01/03

RSSフィードメーターのランキングで、ここの日記が、かなりぎりぎりですが上位100ウェブログ以内に入っている(今日現在97位)ということで絵文録ことのはの松永さんにレビューしていただきました。

RSSを利用したランキングなので、技術的な話題を扱っているとRSSをよく利用する層に読まれて、高めに順位が出るようなので、ここもその恩恵を受けていると思われます。といっても、上位に入っているところを見ると、プログラミングの濃い話題というよりは「やや技術寄り」的なスタンスのところが多いかも。また、順位付けのメカニズムは秘密なのだけど、レンタルブログの順位が低めで、独自ドメインを取ってるようなところが高めに出ている気もする。

ブログ界的には古参といってもいいかな。yucoさんのブログ。社会学的な視点の好きな人はブックマークしよう。

「社会学的な視点」とのこと。ふむー。こういう紹介文は、ReadMeに登録して愛・蔵太氏にレビューされて以来かも。

サイトでやりたかったこと

カテゴリー : Web運営,若手社会人時代 — 2003/01/12

数ヶ月前から自分のサイトでやりたいなと思っていたことがいくつかあって、それは

  • wikiを設置する
  • tDiaryを設置する(Rubyの使えるサーバを探して移転することを含む)
  • Movabletypeを設置する
  • それぞれをカスタマイズしたりして使いこなす
  • shinoさんところみたいに、スタイルシートを使って統一したデザインをする

とまぁこんな感じだった。あといま追加するなら、

  • 日記を書かせたい人がいるので、tDiaryの複数運用をする
  • 最近はてなアンテナとかwikiページの最新10更新分とかを他のページに書き出すのがはやっているようなので、RSSとかを勉強する

くらいかな。そのへんを冬休みあたりから集中してやっていたことになる。wikiだけはもうちょっと早く(11月ごろかな)から入れてたけど。今までtelnetもできなかった私にしてはまぁまぁの進歩だと思う。

たぶん詳しい人には当たり前の話なんだろうけど、サーバもまた一つのコンピュータなので、自分のパソコンで出来ること(例えばファイルを解凍するとか、テキストを読むとか)は大抵サーバを遠隔操作して出来るんだよね。但しそのOSはWindowsとかMacとかではないので、そのためのコマンドを覚えないといけない。そのへんのことを実感できたのが今回の収穫だろうか。

今までFTPソフトを使ってファイル転送とせいぜいパーミッションの変更くらいしかしたことがなかったけど、圧縮したまま転送してサーバで解凍するとか、ネット上にあるUNIXコマンド集を見ながらtelnetでいろいろやってみて楽しかった。

Webに書く内容

カテゴリー : Web運営,学生時代 — 2000/01/04

ここに書く内容だけど、大きく分けて4種類ある。

1)日々のできごと、考えていることなどで、ここに書くために何となくアイデアを暖めていたもの(多数)
2)色々なMLに投稿したもの(ex. なぜ援助は必要なのか、文化について)
3)何かについてメール(私信)で意見を求められて、返事をしたもの(ex. 建築学科とは)
4)何らかのまとまった作業(ex. ドメイン取得、英文履歴書作成)をしたときに、それをどうやって行ったか、自分でも覚え書きのつもりでまとめているもの

最初は1)ばかりだったけど、次第にMLなどに投稿した、まとまった自分の意見を載せることにした。ただし、もともとMLなどに投稿していたものは、人の意見の引用をしたりしているところをうまく削って、かつ意味が伝わるようにしないといけないので書き方に迷ったところも多い。

書くときに気をつけているのは、とにかく「ひとりよがりにならない」ことなのだけど、成功しているかなあ……(だって、個人サイトってひとりよがりなの多いんだもん。そういうの読んでてもつまんないんだもん)。自分でも、パソコンのディスプレイで文章を読むときは、紙を読むときより理解力が落ちる。だから、説明は丁寧に、一文は短く、段落は短く、箇条書きを使い、話が飛躍しないようにと考えている。

ここに文章を書くようになってから、特に、エッセイ、ノンフィクションなどの、他人の文章に敏感になった。昔はファッション雑誌など好きで、芸能人のインタビューとか、ちょっと「生き方系」の記事とかよく読んでいたのだが、だんだん読めなくなった。文章や論理が粗雑すぎるので。雑誌の写真だけ眺めるのは今も好きなので、最近は雑誌は買わず立ち読みで済ませている。

昔、小学生くらいの頃、テレビの歌番組とか見ていても、「歌唱力のある人」とはどんな人なのか分からなかった。でも、たくさんの歌手を見たり、自分でカラオケに行って歌ったりするようになると「あの人は上手い」というのが見えてくる。それと同じで、自分でやってみると、たとえ自分のレベルは低くても、プロの仕事の良し悪しの判断ができるようになってくると思う。もちろん実例にたくさん触れる(この場合は本を読むこと、かな)のも大事。

それにしても、曲がりなりにもこのサイトが一年続いた(その間に、更新が止まってしまうこともなく)というのは、やはりこういう表現形式があたしにとても合っていたのだと思う。

ドメイン取得&レンタルサーバ探し

カテゴリー : Web運営,ネット関連,学生時代 — 1999/12/01

ついに念願のドメイン&ウェブサイト移転をやってしまった。ずっと、「あたしも自分のドメインネーム欲しいな〜」というのは思っていた。あれは早い者勝ちだから、「社会人になって収入が安定したら…」なんて言っているうちにどんどん取られてしまう。

一番欲しかったのは、yuko.comだったのだけど、さすがにこんなのは、とっくに取られている。yuko.netもそうだった。かといって、 jpドメインはcomとかnetより高くつくみたいだし、手続きとかよくわからない部分が多かった。orgは「いかにも組織」な感じでいやだし、どうしてもcomかnetで欲しかった。で、いろいろ考えて、苗字と名前をつなげればドメインは取られてないけど、ちょっと長すぎるよな~とか、 areayuko.comとか言うのはどうかな?とか、空きドメインを検索して色々考えていた。

ある時、ふと思いついて、yucoという綴りならどうだろう?と思って検索したところ、yuco.netは空いていることを発見(comは取られていた)。「こんなにシンプルな単語が取られてないなんて!早く取らなきゃ!」と、ほぼ衝動的に、クレジットカードの番号を打ち込んで登録してしまったのが10月末。

ちなみに、com/net/orgドメインは最初契約するときには、InterNICという組織と契約して、2年分70ドルをクレジットカードで払う必要がある。そのあとは、35ドル/一年で更新できるらしい。jpはもっと高く、2年で2万円くらいかと思うけどよく知らない。手続きもjpの方がややこしいらしい。

でも、InterQのDiscount Domainというサービスは、普通英語でしなければいけない契約を日本語で済ませることができ、かつすこし安い。確か67,99ドルと書いてあったが、日本円にして7800円取られた。(1ドル何円で計算しているのやら。もちろんそれでも十分安い(10月頃、1ドル=110円位だったから)と思って契約したのだけど。)ちなみに、InterQのホームページって一度開くと小さい画面が勝手に開いたりして、広告がかなりくどい。

それからもうひとつ、ここでは「無料でドメイン登録!」なんてのをあちこちでしきりに宣伝している。しかしどう考えてもドメイン登録にはお金がいるのである。これはどういう理屈かというと、自分のところと契約して(法外に高い)レンタルサーバでドメインの運用をしてくれれば、無料でドメイン登録を代行する、という内容なのだった。こういう詐欺まがいの広告を出すような会社と契約して大丈夫なのかな、と迷ったけど、確かに条件はいいし、契約書の中にはどこにも「InterQのサーバで運用しなくてはなりません」とは書いてない。あたしは技術的なことはよく判らないのでそれでも見落としがあるのではないかと不安だった。

でもどう考えてもここで取るのが一番条件がいいし、迷っている間にも他の人に取られてしまうかもしれないので、契約書をよく読んだ上、ここで取ることにした。(ちなみに、結局この会社ではドメインを取っただけでレンタルサーバはしてないし、メールでサポートに問い合わせてもけっこう早く答えが返ってくるし、なにも不満はない。)

ドメインを取るにあたってすこし勉強したのだけど、世の中にはどんな道にでもマニアというものは存在するもので、日本人でも取れる外国のドメイン(普通は自国民しかドメインは取れないが、外国人にも許可している国がいくつかある。有名なのはトンガの.to、ニウエ(どこそれ??)の.nuなど)を片っ端から集めるのを趣味とする人たちがいる。ドメインを売る国にとっては外貨獲得の手段らしい。これを利用すると、例えばトンガなら佐藤さんのsa.toとか、i.want.toなんてのが作れる(両方とも、とっくに誰かがやっていると思う)。

ドメインを取ったら、次にはそれを運用するレンタルサーバを探さなくてはいけない。レンタルサーバというのは、つまり業者が置いているサーバのディスクスペースを借りて、ホームページを置くということ。プロバイダがやっている、ホームページを置けるサービスと比べると、接続のためのアクセスポイントは提供していない、その代わり独自ドメインが使えるところが多いという特徴がある。

この業界もまだ新しいせいか、同じようなサービスでも値段の差がかなり激しいし、かなり悪質だったり、アクセス速度が遅すぎたりする会社がたくさんあるようだ(それをネット上で告発している人もいる。今回この文章を書くときにリンクしようとして探したが、見つからなかった)。やはり安いところはこういった問題が多いらしい。

サイトを作ったきっかけ

カテゴリー : Web運営,学生時代 — 1999/02/01

サイトをオープンして、約2ヶ月になる。前から、なんとなく作りたいなとは思っていたけど、直接のきっかけは、名塚紀子さんのところ。絵とか一切無しでひたすらエッセイを書きつづけるスタイル、それに文章が好みで、どれをとっても「こーゆーのが作りたかったのよ!」と思った。一つ一つの文章を読んでいくと、何となくその人の考え方、個性全体が分かってくるし、その個性がすごく共感できるものだったので、「あたしもこういうの作ろう」と思った。でも、あたしはあそこまで文章の中身だけで勝負できないので、やっぱり少し画像などの飾りを加えてしまっている。

HPに関する考え方でとくに共感したのは、「HPはおもに会ったことのある人のためのもの」ってところ。あの人どうしてるかな〜って思ったときに、向こうに迷惑をかけずにさくっと見れるっていうのがいいところ。だから、アクセス数を増やしたいとかはあまり思っていない。

あたしはメーリングリスト中毒なので、10個以上入っていて発言もたまにするが、自分から話題を出すというよりにも、流れてくるメールに対して思ったことを書くので、発言のかたちとしては受け身なんだよね。自分の興味あること、思っていることを自発的に書きたいが、MLに流すほどのことでもない。それに友達は複数のMLにいるし、でもクロスポストするほどのものでもないことってよくあるから。

人と会って話すとき、じつは何かについて話の合う人だったかもしれないのに、たまたまその話題が出なかったということはあり得ると思う。その人があたしのHPを見ていた場合、あらかじめ共通の話題があることが分かっていると楽しい会話ができるのではないかと思うのだ。

紀子さんは、ウェブコラムニストで本も何冊か出されているが、本業は銀行に勤めている人である。1日1つエッセイが増えているので、毎日見てしまう。直接メールを出して、いちどお昼をご一緒してしまったのだ。最近コツコツ書いていて思うようになったのは、あたしが紀子さんのHPを見て感じたみたいに、会ったことのある人だけではなく、これを通じてノリの合う人も発見できたらいいなということだ。

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