bluehostの契約更新(させられていた)

2年ほど前に、めちゃめちゃきっちり検証して (→ レンタルサーバ試用評価 (1) hostmonsterとxserver編レンタルサーバ試用評価 (2) SharkSpaceとbluehost編レンタルサーバ試用評価 (3) WebWaitによるスピード比較) bluehostという米国のレンタルサーバを借りたのですが、2年契約で借りていたらしく、知らないうちに契約更新になっていました。

契約更新前には何も知らせず、突然「YUCO.NET Renewed Successfully」というメールを送ってきました。メールが来たのは6月19日で、次の更新日は2014年7月3日だという内容でした。

最近は、ほかのレンタルサーバを検証したりブログを移転したりするのは正直めんどくさくなっているのと、この間のstudygift関連の記事を書いたときのアクセス集中も無事さばいてくれたので、bluehostの契約を更新するのは別に構わないのですが、事前に何も伝えてこないのは微妙ですね。

管理画面を見ると、デフォルトで「契約を自動更新する」というのが選択されているわけです。以前同じ運営会社のhostmonsterというサーバを借りていたときに、やはり同じミスをして、そのときはもう移転するつもりだったので、1年か2年分の使用料金を無駄にしました(bluehostとhostmonsterは、管理画面までまったく同じです)。

契約更新については、管理画面→Profile/Billing→Renew Hosting Account→Renewal Optionsで「Do not renew」を選べば自動更新しません。デフォルトでは「Auto-Renew 15 days before expiration of your site」になっているので自動更新するわけです。

なお、2010年~2012年の契約では、94.80ドル、2012年~2014年の契約では$191.76ドルを支払っており、それぞれ24で割ると3.95ドル、7.99ドルになります。ここは、最初の契約を安くして、レンタルサーバは移転がめんどうですから、一旦契約したあとは高くなるという、そういうビジネスモデルです。

そんなわけで、次回は「Do not renew」を選び、「I want to receive email reminders about my account renewal.」にチェックを入れておきました。こうすれば更新前にメールが来るので、そのときになったら更新するかどうか決めます。