浜松に行ってきました(舘山寺周辺、中田島砂丘)
今更ですがあけましておめでとうございます。このブログでは、今年最初の更新なのでそう挨拶してみました。
1月のはじめに浜松と掛川あたりに行ってきたのですが、最近は自分内ルールとして、その月のことはその月のうちに書くことにしようと思っているので、31日の今日、いそいで写真を準備しています。
浜松の舘山寺で、かんざんじ堀江の庄というところに泊まりました。舘山寺は浜名湖に突き出たエリアです。
浜松というと温暖なイメージがありますが、確かに日はさすのですが、風がよく吹いて結構寒かったです。寒さに負けず宿周辺を散歩しました。
浜名湖に突き出た先端に近い場所に、舘山寺大観音というのがありました。高さは4mくらいあったかなぁ。心中した男女の霊をなぐさめるためだったかそういう由来が書いてあったような。
山道には以下のような仏像というかお地蔵さんなのかよくわからないけど、そういうものがあちこちにありました。
浜名湖に落ちる夕日がきれいでした。
こちらは宿の部屋からかな。
舘山寺と隣にある愛宕神社にも行きました。愛宕神社は今年初めて行った神社なので初詣ですが、しかしもう自分にはあまり関係ない縁結びの神社でした。それから穴大師というのもありました。山の中にある洞窟的な穴(といってもそこまで大きくない)に入っていくもので、眼病に効くそうです。
翌日は、中田島砂丘に行ってきました。砂丘って、日本では鳥取にしかないと思っていましたが、こんなに近くにあるんですね。
砂丘を歩いているとき夫が、「いま東海地震が起こって津波がきたらどうしよう」などと言い出すので、私も怖くなって、どうやって逃げるかいろいろ考えていました。砂丘は走ろうにも足をとられて速く走れないし、近くに高層建築はないし……とか。
しかし、砂浜と砂丘の違いは単なる規模の違いなのでしょうか?
海辺の写真は何枚撮っても飽きないなあと思います。うちの近くの江ノ島周辺の海を撮ってもそう思います。
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