日光東照宮を見てきました
日光に行って、金谷ホテルに泊まったよの続きです。
金谷ホテルに一泊して翌朝、日光東照宮に行きました。朝9時くらいから行ったのですがチケットを買うときに「もうすぐ団体旅行客が来るから、早めにまっすぐ東照宮に行くのがいい」と言われ、確かにその後続々と人が来ていました。日光のハイシーズンは紅葉の10月だと思うので、9月半ばに行ってそれを外したつもりだったのですが、いつでもそれなりに混むんですね……ハイシーズンは大変そうだ。
色鮮やかな五重塔。
表門。
表門の象です。
日光東照宮といえば有名な三猿には割と早い段階で出会えます。これはそれほど色鮮やかではなく、色が褪せています。大勢の人が写真を撮っていました。
三猿の写真を撮って後ろを振り返ると、その建物には象がついています。こちらは色鮮やか。象を見たことのない狩野探幽が想像で描いたものだそうです。
陽明門。彫刻こまかーーー。地震が来たらこの屋根部分が全部落ちそうな気がします。
陽明門の一部。こまかーー。
陽明門の両側にある人形と、外の建物は廻燈籠というそうです。
拝殿に来ると……これはがっかりだー。工事中だそうでビニールシートで覆われていました。これですね→ 日光東照宮ホームページ|平成の大修理 平成25年までかかるそうです。
でも、拝殿の中に入ることはできます。内部は撮影禁止でした。格天井、うるしですべすべの床(見るだけで入れません)、豪華な彫刻、でも現代的な明かりがないので薄暗い部屋。内部では床に座って、東照宮の方が説明をしてくれます。床には1mきざみくらいで横線が入っており(畳のふちだったか?)、前の方ほど偉い大名(石高が高い)が座れる仕組みになっていたとか、将軍がやってきて参拝の前に一休みするための部屋があったとか。
家康の墓がある奥社への入り口あたりに、これも有名な眠り猫がいます。
ちょっと記憶に自信がないですが、眠り猫のところから奥社へ行くあたりの扉だと思います。古い木の彫刻がかっこよかったので。
奥社へは、長い階段があってきつい! 母はあとで筋肉痛になったと言っていました。もうすぐ着くかな……というところで立て札が。
「人の一生は重荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず」
まあそうなんだけどさあ。本当にへたっているこのタイミングで言われるとイラッ☆→後に苦笑するしかないという感じです。家康もきっと誰も反対できない正論をイヤなタイミングで言うひとだったに違いない!
奥社への階段脇の石積みは隙間がなく積んであってすごくきれいです。
家康の墓への門、鋳抜門。この門は一般観光客はくぐれず、横を通るのみです。奥社は、東照宮本体の極彩色と比べ、落ち着いた色合いです。
奥社にはほかにも宝塔や、願いが叶うとされる叶杉があります。
あとは、あんまりどこを撮ったか覚えていない写真をいろいろと。
みごとな屋根です。
たぶん狛犬。
虎ですね。
孔雀かな。
象かな。突き出した感じが、西洋のゴシック式教会などのガーゴイルを思い出します。
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