レンタルサーバ試用評価 (3) WebWaitによるスピード比較
レンタルサーバ試用評価 (1) hostmonsterとxserver編およびレンタルサーバ試用評価 (2) SharkSpaceとbluehost編の続きです。
ウェブサイトの読み込みスピード計測ですが、百式で見つけたWebWaitを使いました。百式でも「多少突っ込みどころもあるが、一つの目安として便利かもしれない」という書き方がされているのですが、いくつか計測ツールを試した結果これが一番分かりやすく、また一応アメリカにある計測サーバからサイトを読み込みに行くようなサービス(これだと日本国内のサーバより、アメリカにあるサーバが有利になり、日本にいる読者が多い私のブログには合わない)ではなく、計測している自分の環境からの読み込み時間を計ってくれているようだったので利用しました。
以下の数値は、7月3日に、各サーバのデータベースにこのブログのデータベースを入れたWordPressで、同じテーマ、同じプラグインで測定しています。
以下が、私が普段使っているFirefoxからアクセスした場合の数値です。ログインしているのでたぶんキャッシュプラグインのWP Super Cacheが効いていない状態と思われます。
左上が当時このブログを置いていたhostmonster、右上がbluehost、左下がエックスサーバー
X10プラン(試用期間中)、右下がSharkSpaceです。
ちなみに、bluehostとSharkSpaceに関しては、試用期間中と本契約の区別がありません。いきなり本契約をして気に入らなければ30日以内に申し出ればお金を返してくれるそうです。さすが返品文化のアメリカという感じがします。

WP Super Cacheが効いている状態ではどうでしょうか。以下が、ログインしていないIEからの数値です。各計測数値の位置は上と同じです。またIEは、このブログにアクセスする人が一番多く使っているブラウザでもあるので(Google Analyticsによると過去1ヶ月間のユーザーで43.97%)、最も多くのユーザーの環境に近づけてみた結果でもあります。
各数値の位置は上と同じ(hostmonster、右上がbluehost、左下がエックスサーバー
X10プラン(試用期間中)、右下がSharkSpace)です。

この結果をみて、bluehostが割と速く、SharkSpaceはさほど速くないなと思ったというのも、bluehostに決めた大きなポイントでした。
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