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NHK、プロバイダ、新聞を止める手続き

カテゴリー : アメリカ生活 — 2009/09/11

NHKの解約は、NHK受信料の窓口-放送受信料 住所変更のお手続きの下部の問い合わせ番号に電話したんだと思う。このページを見ても分かるけれど、海外に転居するので廃止する場合の解説はNHKのウェブサイト内にはないが、電話してそう伝えれば普通に廃止できる。

出発日は9月下旬だが、9月31日時点で契約が終わっている場合は振り込み済みの9月分の受信料が戻ってくるとのことで、それを振り込む口座を伝えた。そのほか、日本の連絡先が必要とのことで実家の親にした。数日後に書類が郵送されてくるので、それに記入して返送したら解約が成立する。口座への振込みは3週間後くらいになるそうで、すでに日本にいない可能性があるので、ネットバンキング等で確認してほしいとのこと。

プロバイダは、NTT東日本のBフレッツとasahiネットに電話した。まずNTT東日本に電話して、お客様IDとかを訊かれるんだけど、契約して最初に送ってくる書類とかに書いてあるらしいんだけど、その後そんなもの使わないし書類もない。でも結局申し込んだ電話番号だけで解約の申し込みができる。NTTから袋を送ってくるから、そこにモデム等を入れて返せばいいとのこと。

asahiネットは、電話では解約申請書を郵送してくるので記入して返送してくれと言われたが、数日後、「解約手続きが完了しました」という特に返送するところもない葉書が届いた。9月いっぱいの解約で日割り計算などには応じていない。NTTではモデム等の返送だけでいいと言われたのに、asahiネットでは解約の際に工事が必要なはずなので、その件でNTTに聞いていないなら問い合わせろ的なことを言われたので、再度NTTに問い合わせたら、NTT局内の工事で私の立会いとかは必要ないとのこと。

以前別の部屋に住んでいたときには、そのマンションはgyaoとしか契約しておらず、Bフレッツを選べなかったので、gyaoの光回線を契約していた。2007年末に解約したときはgyaoの会員サイトにログインして(それまでログインする必要などなかったのでログインIDもパスワードも覚えてなくて、住所・氏名・電話番号・メールアドレスをIDとパスワードを取り寄せるために入力したら、「2~3日後に発送します」と表示され)、ログインしてから解約のための用紙を請求し(郵送で送ってくる。ダウンロードくらいさせろ!)、解約日は契約解除届出書を郵送した日(当日消印)から1ヶ月後になるが、解約が完了したかどうかはgyao側からは連絡しないから(メール1本くらいよこせよ!)、電話で確認しろというが、サポート電話は延々と待ってもつながらないというありさまで、プロバイダは解約ポリシーが大事だなと身にしみて思ったのだった。これで解約期限が1ヶ月違うのだったら、100円くらいの月額使用量の差でプロバイダを選ぶのは本当に意味がない。回線品質には特に不満はなかったけれど、以後絶対にgyaoは使わないと決めている。

次は新聞(日経)だけれど、こういう購読料サービスは解約方法を分かりやすく表示するということはほとんどないんだなと思った。こういうときは購読のためのページに電話番号が書いてあるので、そこにかけて「解約したいんですけど」と言うに限る。というわけで、新聞購読のお申し込み|NIKKEI4946.comの「お問い合わせフリーダイヤル」にかけて、住所を言って管轄の販売店の電話番号を教えてもらい、販売店に解約したい日を伝えた。

上記3つのうちプロバイダは9月末までだし、残り2つはもし出発日が遅れてまだ日本に残っていてサービスを受けられなくても別に構わないものを止めた。

あとインフラ系は携帯、電気、ガス、水道だけど、これらはビザがおりて本当に出発する日が確定するまで止めたくないので先送り。携帯(ドコモ)はドコモショップに行くだけでいいらしい。2年縛りにしちゃったから違約金がかかりそうだなー。本体割賦払いにしてるからその分のお金もあるわ。電気、ガス、水道もたぶん電話1本で止まるのではないかと思う。

明日は米国大使館でビザ面接だー。

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