WP Super CacheとKtai Styleを併用

もう1年以上前から管理画面やブログ本体を開くときに503エラーが頻発し、自分のサイトが重い重いとぐちりながら、コンテンツの引越しも面倒くさいのでレンタルサーバはずっとさくらインターネットで運用しています。

今回、あまりにも503エラーが頻発しているので、直近24時間のサーバのエラーログが欲しいと申し入れ、エラーログをもらいました。(SAKURA Internet // サポート – オンラインマニュアル – よくある質問(さくらウェブ) : よくある質問と回答一覧 の一番下に「CGIで起こっている問題解消のために、サーバに残ったエラーログをお渡しすることができます。」という記述があります)

そのときにこんなことを言われてしまいました。

また、確認いたしましたところお客さまにて設置されたCGIやPHPにより
データベースサーバに負荷が発生しておりましたため、過負荷やアクセス数等に
関する制限が設けられておりました。

恐れ入りますが、お客さまにて原因となるプログラムを特定していただき
負荷の改善を図ってくださいますでしょうか。

私が設置しているCGIでデータベースにアクセスするのはWordPressだけなので、WordPressが原因だとしか思えないのですが、さくらのスタンダードプラン(月額500円)では平均一日1000PV程度のWordPressのサイトは捌ききれないのかなぁ、月額1000円くらいのところに移転するしかないのかなぁと思っていましたが、負荷を軽くするためにWP Super Cacheを試してみて、これでもダメならサーバ移転を考えることにします。

もともと携帯閲覧のためにKtai Styleを入れているので、これと共存するためにはちょっと手間がかかります。

Ktai Styleのページの注意書きと、WP Super CacheとKtai Styleを併用する方法 – IDEA*IDEAを見てやってみたところ、うまく共存できたようです。

まずWP Super Cacheをダウンロードしてwp-cache-config.php ファイルを作り、それを wp-content/ 直下に置いて、管理画面から新規インストールでWP Super Cacheを入れました。

その後、IDEA*IDEAで言及されている、.htaccessに挿入すべきコードのところですが、管理画面でWP Super Cacheの設定をする際に、「.htaccessを以下のように書き換えますよ」という注意書きが出て、IDEA*IDEAに出ている「挿入すべきコード」(日本の携帯電話のユーザーエージェントに対応するもの)というのもあらかじめその書き換える.htaccessに含まれているようだったので、変更なしでそのまま書き換えるというボタンを押しました(2009年7月現在)。

チェックのため、Ktai Style (携帯対応プラグイン)にあるように、

5. ログアウト状態、かつ、クッキーを削除した状態の PC で閲覧して、リロードしたとき、XHTML ソースの末尾に 「Cached page served by WP-Cache」もしくは「Cached page generated by WP-Super-Cach」の表示があることを確認する (WP-Cache もしくは WP Super Cache の動作確認)
6. 携帯電話で同じページを閲覧して、携帯向け表示になっていることを確認します。PC 表示だったり文字化けしていたら失敗です (PC 向けブラウザーでユーザーエージェント偽装しての確認だとうまくいかないことがあります)。
7. 再度 PC で同じページを見て、携帯向け表示になってないことを確認します (携帯ページがキャッシュされてないかの確認)。

というのもやってみましたが、うまくいったようです。

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