ブログを書かない時期
3月はじめからブログを書くことを中断していて、先ほど2ヶ月以上ぶりにエントリを書いた。中断する以前はなんの本を読んだとか、どこに行ったとか、そういうことを書いていたわけなんだけれども、そういうことをいちいち文章化して、公開する手間をかけることの意味というのが自分でもちょっと分からなくなっていた。自分でコメントできないようにしているのでコメントももらえないしね。
中断していた時期を含めると、もう10年以上個人サイトをやっていて、そのくらいの期間ずっと書き続けている人もいるのだろうけど、私はいつも年間数ヶ月くらい、あるいはそれ以上コンスタントに書くことをお休みしている。
ブログを書いていない時期も、いろんなところに行ったり映画を見たり本を読んだりしていたのだけど、行った事実や感想を公開しない前提でいろいろなことを楽しむというのは経験ひとりじめという意味で贅沢に思う。
いつもブログに書いていると、どこかに行ったときや本を読んでいるときなどもブログ頭になっているというか、頭のどっかで「この感想をどう公開可能な文章にしようか」と考えていたりする。だから、感じたことを公開しない前提でいろんな経験をするのもまた新鮮。ブログなんてものが流行する前は、みんなそれが当たり前だったんだけどね…。
これから復活して、また以前のようなペースでブログを更新するかどうかはよく分からない。
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