「『小室哲哉』とは何だったのか?」@阿佐ヶ谷ロフトA (2008.11.29)

阿佐ヶ谷ロフトAで行われた小室哲哉逮捕を受けてのトークライブに行ってきました。メモなどは取らず、記憶で書いているので間違ってたらごめんなさい。

なぜこういうイベントに行くくらい小室哲哉に興味があるのかというと、私は小学校高学年~中学生時代TM NETWORKが大好きだったから。初めてTMを認識したのは「Get Wild」だったけど、そこからさかのぼって初期のアルバムも全部聴いたし、生まれて初めて買ったアルバムは「humansystem」。でも終了前のライブには一度も行ったことがなく、CAROLツアーに行かなかったことは今でも後悔しています。田舎の中学生にとっては、夜に岐阜から名古屋に出ることそのものと金額が大きすぎたのでした。

その後TMNになってロック色が強くなってなじめなかったこともあり、高校生時代にはTMから離れて渋谷系とか聴いてました。大学に入ってさあ遊ぶぞとなったとき、大学1年の4月にTM終了、その後自分の周りのカラオケ全盛期と小室プロデュース全盛期が重なっていた、世代的には後期団塊ジュニア。最近は基本的にジャズばかり聴いているが、たまに何かのきっかけで突発的自分内TMブームが来ます。最近ではもちろん小室哲哉逮捕によって全部そろえている終了前のTMのオリジナルアルバムを順番に聴いたりしました。

TM復活後は一応オリジナルアルバムは揃えたとはいえ、それほど熱心には追ってない――といっても、mixiのTM NETWORK/TMNコミュでTMの古い映像を上映する会みたいなのをやったときはスタッフをしたし(当日もさることながら、打ち合わせで上映する映像を選ぶためと称していろいろ見られたのが楽しかった)、TMのトリビュートライブ(早い話が小室哲哉の代わりに浅倉大介が入ってTMの曲をやるライブ)にも行ったし、2007年12月の武道館ライブにも行きました。このとき初めて「TM NETWORKのライブ」をちゃんとした形で経験して、私の中の中学生心が満足し、「TMとか小室的なるものはもういいや」となったところでの今回の逮捕騒動でした。

小室ファミリー時代は、TM時代より1曲ずつを大事に作っていないなあという感じがして、それほど好きではなく、CDを買うほどではありませんでした。周りのみんながカラオケで歌っているし、コンビニとかそこらじゅうでかかっているので聴いているうちに自然に覚えてしまったけれど。TMの3人の中では宇都宮隆ファンだったのだけど、ウツ以外のヴォーカリストでもTMは成り立ちうる(実際、TM結成時にはヴォーカルはウツではなく外国人を据える予定だったらしい)が、小室哲哉なしにはTMは成り立たなかったということは理解してました。

さて、このイベントの概略は以下のナタリーの情報の通りです。

ナタリー – 阿佐ヶ谷で「小室哲哉」を語り尽くすトークライブ

11月29日に東京・阿佐ヶ谷ロフトAにてトークライブ「『小室哲哉』とは何だったのか?」が開催される。

イベントには司会を務めるジャーナリストの津田大介をはじめ、マル(HONDALADY)、栗原裕一郎(ニュー評論家)、ばるぼら(ネットワーカー)、岡田育(編集者)といったTM NETWORK/小室哲哉の音楽に愛着のあるメンバーが集結。小室の生み出すサウンドや彼の生み出したムーブメント、そして音楽著作権売買を巡る詐欺容疑により逮捕された現在の状況に至るまでを語りつくす。

会場の阿佐ヶ谷ロフトAに12時過ぎに到着したところ、もう半分ほど人が入っていました。早々とweb予約したおかげで整理番号が5番だったのがあんまり意味なかったかも…。会場に流れているのはもちろん小室哲哉作曲で、宮沢りえの「Dream Rush」とか小室哲哉ソロデビュー作の「Running to Horizon」とかかかってました。

イベントがはじまり、登壇者が入ってくるときの音楽がTMの「Come on Everybody」のイントロだったのには受けました。休憩を挟んで2回目の入場は同じく「Self Control」でした。最初に出演のみなさんの自己紹介と小室哲哉の事件についてひとこと。確かばるぼらさんだったと思うけど「テレビなどの大手メディアは叩いているのにネットでは同情論が強い」という指摘は確かにあると思いました。

全体的には前半は80年代から現在までを中心にした「小室哲哉年表」に沿ってみなさん話をして、後半は音楽性に関する話。

岡田育さんがCAROLアニメ化の際の高河ゆん下敷きはじめ、TM時代の雑誌とかEOSのパンフとか大量に持ってきていて懐かしかった。雑誌はPATI-PATIが多かったのかな。私はギターは弾かないがGB派でした(←派閥にすんな)。表1がTM、表2はTMのマクセルのカセットテープの広告、表3はTMのライブツアーの広告、表4は小室哲哉のEOSだったかの広告(だったかな?記憶あいまい)というTMジャック状態の号とか。私もTMにはまっていた中学時代、私も哲ちゃんファン(哲ちゃんは「ちゃ」にイントネーションを置く)かつ高河ゆんファンの友達とよくTMの話で盛り上がったよなーと懐かしく思い出しました。

私も岡田さんほどではないけど実家の押入れにはいろいろあります。私が持っているのは、雑誌のほかには宇都宮隆が主人公の恋愛小説『彼女』とか(大判で左ページはウツの写真、右ページが本文で、彼が恋愛を重ねるストーリー。読者は出てくる恋愛相手の女性を自分だとして妄想することを想定したようなドリーム小説的な恥ずかしい何か)。CAROL TOURをまとめたこれも大判の本『CAROL GRAFFITI』とか。私はエレクトーンを習っていたのでTMの曲のエレクトーン譜とか(これでSelf ControlとかCome on Everybodyのイントロを弾いては喜んでいた)。

途中でおもしろ映像もいろいろ披露されました。TMが夜ヒットに出た際、小室哲哉が村田英雄の声をサンプリングして短い曲を作って披露し、村田英雄がわけわからんという顔で「いいですねー」(棒読み)と言っているところとか。懐かしのYOSHIKIとのV2とか。華原朋美が遠峯ありさ名義でTK MUSIC CLAMPに出てきて「Get Wild」を歌うとか。ちなみに華原朋美は1974年生まれで、「1974」はTMにとって運命の曲だから1974年生まれの朋ちゃんは小室さんの運命の人!みたいな岡田さんの発言があり、あーそういえば結びつかなかった!こういう読みはすごいなーと思いました。

ちなみにこのときの華原朋美は髪をぐるんぐるんに巻いて(今見ると)ボディコンみたいな服装をしていて、当時90年代半ばだったはずなのに今の時点でイメージされる80年代のような格好をしている。華原朋美としてデビューしてから最初の時期にスタイリストに野口強がついて、彼は「女の子らしいキャラだからこそ、あえてモノトーンのシンプルなパンツスーツやワンピースを着せた」とインタビューで答えていたけど、それによって当時みんなが真似した華原朋美ファッションができあがったんだよね。私も当時あれはいいなと思ったけど、大学生だったのでお金がなかった…。

マルさんは小室哲哉が特任教授をしていた尚美学園大学で教えていたので、逮捕された日の大学の騒然とした雰囲気とか。逮捕を受けて教職員に配られた学生を動揺させないようにという通達とか。逮捕されたときはユニクロTシャツだったけど、それ以前に普通に大学に教えに来た日はちゃんとしたジャケットにシャツといった服装だったそうです。この大学で夏にオープンキャンパスがあって小室哲哉が公開授業をしていた時に見学した岡田さんの報告とか。(小室哲哉逮捕を受けた尚美学園大学のプレスリリース(PDF)

逮捕のニュースを聞いて「なんだクスリじゃないのか」と思った業界人は多かったらしい。私もネットで知り合いの発言でそういうのを結構見ました。「ミュージシャンなんてみんなクスリやってるし」(津田さん)。BUCK-TICKの今井寿も麻薬で逮捕されたが謹慎期間はわずか半年ほどで、復帰第一作が「悪の華」――全然反省していない(笑)。華原朋美のマネージャーが麻薬で逮捕された関連と、小室哲哉が麻薬撲滅キャンペーンソングを作ったときの黒い噂とか。

時系列的に見ると、学生時代から音楽活動を始めてさまざまなミュージシャンのバックバンドなどの下積み時代を経てSPEEDWAY、ついでTM NETWORKでデビュー、TMN終了そして音楽プロデューサーとしての成功を手に入れ、「自分はミュージシャンとしても、音楽プロデューサーとしても成功した。今度は音楽ビジネスで成功したい」という野心によって財産を失い、今回の逮捕につながったのではないかという推測がありました。

小室哲哉のデビュー前についてはばるぼらさんもかなり調べている様子でしたが、TMのデビュー前からの詳細な歴史を書き続けている20 Years After -TMN通史-が素晴らしいので紹介しておきます。これにちょっと取材を追加したら書籍化できそう。デビュー前の話は「0 前史」で紹介されており、小室哲哉&STAYというバンドで渋谷屋根裏に出ていたときのライブ日時などが書いてあります(※この情報がばるぼらさんからのものだそうです。このエントリのコメント欄参照)。

ビーイングがTMに対抗して打ち出した(そして私は当時を覚えているが、TMのラジオ番組とかで、弟分扱いで「今度サポートやってる松本がデビューしたからまあ聞いてやってくれよ」的な扱いで紹介していたのにみるみるうちにTMの売り上げを抜いてしまった)B’zの成功に刺激されたのがTMNへの改名と「RHYTHM RED」でのロックへの傾倒ではないかという指摘はなるほどと思いました。

また、音楽プロデューサー期に小さなレコード会社だったavexが自分と組んでみるみるうちに大きくなり、上場も果たした(のに株など資本参加はしていなかったので上場益などは得られなかった?)のを見ていて、自分も音楽ビジネスで成功しようと立ち上げたのがROJAMではないか、と。

お金の流れの話はみなさん不可解だよねえというトーン。100億くらいあったはずの個人資産がROJAMで消えたのだけど、香港マフィア絡みか?とか。それを知ってそれまで小室哲哉に絡んでいた電通などの大手メディアが手を引いたようだ。仮に全貌を知っている人がいたとしても、しゃべったら殺されるだろう、とか。まあ、これを専門に追っている人が登壇者にいるわけでもないので、この辺は推測の域を出ない感じ。

ただ、5億円の貸主(訴えた人)は小室哲哉が自分の著作権を売れる状態でないことはJASRACで調べればすぐ分かる話なのに、大金を動かすのにたったそれだけも調べないのはあきらかに変だという話と、小室哲哉は無知で周りにのせられて騙された的な論調があるけど、本人は著作権については詳しかったはずだという津田さんによる指摘がありました。

後半は音楽性に関する話。まず登壇者全員が小室哲哉の曲を1曲ずつ用意してきていました。非常にマニアックなラインアップで、にもかかわらずみんな「誰かとかぶっていたらどうしよう…」と心配していたというのに受けました。

津田さんはスピッツがカバーした「I’m Proud」を(ニコ動へのリンク)。これは今回の登壇者の栗原さんが以前にブログで紹介されていたときに聴きましたが、面白いです。こんなボーカルとアレンジの変化にも耐えうる曲なんだなと思いました。スピッツのファンクラブ会員限定で配ったものらしいです。

ばるぼらさんはTMの曲をかけたんだけど、TMのオリジナルアルバムは終了前はもちろん、再始動後も含めて全部持っている私が知らない曲……TMの曲ならイントロ3秒で分かると自信を持っていた私はショックでしたw。ゲーム(Live in Powerbowlだっけ?)に収録されていた曲だそうです(ガボールスクリーン名義かな?)。たぶんCD化されていないものだと思います。 ばるぼらさんからのコメントより、曲名は「Detour」でプレステのゲーム「ガボール・スクリーン」のクリア特典曲、アルバムとしては「TIME CAPSULE」というTMのシングル集に入っているそうです(TMは終了後のベストアルバム乱発ぶりがひどく、私はほとんど持っていませんが、ファンなら持っていて当然の曲のほかに未CD化曲を1曲だけ入れる的なつくりのものが結構あるようです)。

岡田さんの曲はEurogrooveの「EUROGROOVE #03」収録の「BOOGIE WOOGIE」OriginalMix(このエントリのコメント参照)で、「これ今聴くとかっこいいね」とみなさん口々に言われてました。

マルさん紹介の曲は「DRESS 」収録のナイル・ロジャースによるリプロダクション(と当時言っていた)の「Come on Everybody」。ナイル・ロジャースはマドンナの「Like a Virgin」で有名なんだけど当時すでに旬を過ぎた人だったそうです。これは以前速水さんが書いていた小室哲哉は海外の最新ダンスミュージックに通じていたわけではないという指摘ともつながりそう。

栗原さんが持ってきたのがKiss Destination時代の曲「DEAR MY CLOSE FRIEND」でアルバム「AMARETTO」の初回限定版(といっても初回限定版しか流通していないらしい。詳しくは栗原さんのコメント参照)に収録されているもの。asamiと小室哲哉が同じ曲を歌ったのが別々に収録されている(小室哲哉のほうはアルバム本体とは別の8cmCD)のだけど、小室哲哉のヴォーカルがひどすぎる代物。彼はソロデビュー作「Digitarian is Eating Breakfast」から「天と地と」やV2など、あの破滅的な声の持ち主であるにもかかわらず歌いたがる。特にこの曲は、コンピュータで音程の調整くらいできるはずなのにそれすらもやっていないのでかなりきている仕上がりに。同じ曲をasamiが歌うとものすごく上手く聞こえるくらい。

作曲に関して「普通は、聴いていて分からないように転調するのが作曲のセオリーだが、小室哲哉は『はい転調ですよ!』という感じで目立つ転調をする」という指摘(マルさん)など。

あとシンセの話。小室哲哉がイメージキャラクターをやっていたYAMAHAのEOSはスピーカー付きシンセで、音楽やっている人的にはかっこ悪いものだった(実際は便利だけど)という話とか、ジャングルというのは本来スピーカーが壊れるような重低音が出るものなのだが、これをテレビでも流せるようにアレンジしたのがH Jungle with Tで、この音作りはYAMAHAのシンセの音色と無関係ではないとか。ちょっとマニアックなミュージシャンはRolandを使うものだったが、あくまでも大衆志向の音作りをしているYAMAHAを使い続けたのも小室哲哉の個性という話とか。
(※津田さんのtwitterコメントおよびそのブクマコメント(id:ozric)から、若干適切でない表現との指摘がありました。あくまでも、この時代のダンスミュージックにおいてのYAMAHAとRolandの位置づけということです。ナイル・ロジャースとシンセサイザーとピアノの話。 – hΛlの女好き日記(2008-12-07)からもYAMAHA=大衆的、Roland=マニアックというのは単純すぎるという意見をいただきました)

最後に会場からの質問で、小室哲哉は今後どうすると思いますか?というのと、小室音楽の遺伝子は今後の音楽シーンにどんな影響を及ぼすでしょうか?的な質問。前者は復帰後、今になって「今年は初音ミクが来るよ!」とか言ってなんかやってほしいですね(岡田さん)というのに受けた。後者については1980年生まれで地方都市(石川県)出身、ヤマハのコンテストに入賞して世に出た中田ヤスタカは小室哲哉の影響を受けていないはずはないのだけど、彼はそういうことは言わない(ばるぼらさん)という指摘など。

帰りの時には、おそらく「Digitarian is Eating Breakfast」のツアーのときのものと思われるソロライブ映像があり、また珍しいものを見せてもらいました。

全体的に「小室哲哉とは何だったか」に対して一定の結論が出るというタイプのイベントではないのですが、いろいろと内容が盛りだくさんで3時間ほどまったく退屈することなく楽しめました。

TK PAPER

当日会場で配布された、ばるぼらさんによるTK PAPER。創刊準備号なのかな。今後同人誌が出るのでしょうか。期待してます。

» 音楽誌が書かないJホ゜ッフ゜批評53 TMN&小室哲哉[ホ゜ッフ゜ス神話創世] [別冊宝島] (別冊宝島 1532 カルチャー&スポーツ)

» TM NETWORK WORLD HERITAGE~DOUBLE DECADE COMPLETE BOX~

TMが結成20周年を記念してすべてのオリジナルアルバム&特典DVDを収録したボックスセットを出したそうな。今からTMに入門する人(いるのか?)にはいいのかも。私はオリジナルアルバム全部持っているので買いませんが、音はリマスタリングされて良くなっているらしいです。

9件のコメント

  1. はじめまして、ばるぼらです!

    実は!「20 Years After -TMN通史-」にある小室哲哉&STAYのスケジュールは、ワタシがそこのコメント欄に投稿した情報が記事に反映されてるのです。http://tamanet.at.webry.info/200611/article_4.html
    その後に追加で調べた情報があるんですが、まだ投稿してません。

    あと、かけた曲は「Detour」というやつでした。1996年12月に出た『TIME CAPSULE』とゆー2枚組ベスト盤(シングルA面集)の一番最後にボーナストラックで入ってました。同時期に出たプレステのゲーム「ガボール・スクリーン」のクリア特典音源らしいのですが、CDに収録されちゃ誰もゲームやらないよなあと思いました。

  2. >ばるぼらさん

    イベントお疲れ様でした!
    なるほどこのコメント欄のpolytopeさんがばるぼらさんなのですね。気づきませんでした。本当によく調べられててすごいですね。

    かけた曲についてもありがとうございます。そういえば幻の曲Detourって感じで名前だけは聞き覚えがありました。確かにゲームとアルバムがほぼ同時発売って変な感じですねー。

    コメントいただいた情報についてエントリ本文に追記しておきました。

  3. くりはらです!
    「小室哲哉のヴォーカルがひどすぎる代物」は、キスデスのラストシングル「Dear My Close Friend」(01年)のTKバージョンです。TKバージョンは、やはりラストアルバムの『AMARETTO』初回特典8cmCDに入ってます(が、たぶん初回盤しか市場に存在しません)。
    TKバージョンとasamiバージョンでオケが違うのですが、シングルカットされたCDには、TKバージョンはなぜかカラオケだけが収録されています(笑)。

  4. >くりはらさん

    くりはらさんもお疲れ様でした!
    情報ありがとうございます。あとで本文に反映しておきます。

    >たぶん初回盤しか市場に存在しません

    よっぽど売れなかったんですね…。まあ当時のキスデスを考えるとありうる感じです

    >TKバージョンとasamiバージョンでオケが違うのですが、シングルカットされたCDには、TKバージョンはなぜかカラオケだけが収録されています(笑)。

    さすがにヤバいという判断があったんでしょうね(笑)。じゃあなんでアルバムに入れたのかというのは謎ですが。

  5. ピンバック: hΛlの女好き日記
  6. 初めまして、なんとなくノリを感じて書き込みます(笑)
    私がかけた曲は「BOOGIE WOOGIE」OriginalMixで、
    ttp://www.amazon.co.jp/EUROGROOVE-03/dp/B00005ED86
    次点で持参したのは木根尚登版「Close To The Night」でした。
    写真集は重い、という理由で切り抜きしか持参しなかったのですが
    終了直後のARENA37℃「10年間の軌跡」という特集で替えがきいたかなと。
    PATI-PATI派、GB派、すごくよくわかりますー!
    なんとなく棲み分けて、クラスの皆でカッターで切り分け合っていたなぁ。
    読み応えのあるレポートありがとうございました!

  7. >岡田さん
    >PATI-PATI派、GB派、すごくよくわかりますー!
    なんかPATI-PATIの方が写真の撮り方とか見せ方が装飾的で、GBはもっとシンプルだった印象があります。
    小室哲哉が好きなタイプの人はPATI-PATIの方が好きだろうなーという感じはしますねー。

    岡田さんの会社の先輩の方が私と知り合いで、このエントリをみてメールをくれました。
    世の中狭いです!

    曲名ありがとうございます。あとで反映しておきます。

  8. ご指摘の通り、小室哲哉が好きで、
    PATI-PATIのソフトフォーカスな写真にコロリとやられてました。
    その後はビジュアル系に走ります。
    GBはAXSがよく出ていて、買うたびにファンの子にあげていた記憶。

    >世の中狭いです!
    本当に……うちのがお世話になったのですよね。
    でも私も職場で言われるまで忘れていて、びっくりしました(笑)。

  9. やっと諸々反映しました~。
    あと1ヶ月早くやっておくべき作業でした。
    というかまだこのイベントから1ヶ月しか経っていないのかというのが不思議。

    というわけで、このコメント欄も閉じさせていただきます。
    何かありましたらページ上部のContactのところからメールフォームでお願いします。

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