- 2008-10-17 (金) 12:41
- WordPress
WordPressのデフォルトのページ送りは、前のページと次のページがそれぞれ1ページずつ表示されるというもの。個別記事のページならそれでもいいと思いますが、トップページやカテゴリ別ページが全部で何ページあるのか分かったり、直前または次以外のページにもジャンプできたりするのがこの「WP-PageNavi」です。
インストールは一般的なWordPressのプラグインと同じく、ダウンロードしてフォルダをアップロードし、管理画面でプラグインを利用開始するのですが、それだけでなくテンプレートの書き換えが必要になってきます。
WP-PageNavi 2.31 のUsage Instructionsにはfooter.phpに指定したPHPのコードを埋め込むように書いてありましたが、私の場合これではうまくいきませんでした。現在のテーマでは本文部分が白背景、その外側が黒背景となっていますが、私が使っているテーマのfooter.phpは黒背景の部分のようで、footer.phpの最初にコードを埋め込むと、白背景と黒背景をまたぐようにページナビゲーションが表示されてしまい、元々あった(あるいは、今使っているテーマで埋め込まれている?)ページナビゲーションも消えないのです。
なので、以下は私が使っている「ligneous」というテーマ限定かもしれませんが、以下のようになりました。
コードを埋め込むのはテーマエディタのアーカイブ (archive.php :月ごと、カテゴリごとの記事)、メインインデックスのテンプレート (index.php :トップページの表示)の2つ。<div class=”navigation”>と指定している部分に入れました。
以下の太字にした「<?php if~」という部分が埋め込んだコードです。さらに、元々あったページ送りのリンクはコメントアウトしています。
<div class="navigation">
<?php if(function_exists(’wp_pagenavi’)) { wp_pagenavi(); } ?>
<!– wp_pagenaviを入れるため、代わりに消す
<div class=”alignleft”><?php next_posts_link(’« Older Entries’) ?></div>
<div class=”alignright”><?php previous_posts_link(’Newer Entries »’) ?></div>
–>
<br style=”clear: both” />
</div>
次に、スタイルシートで見た目をいじります。スタイルシートはプラグイン解説にある通り、「/wp-content/plugins/wp-pagenavi/pagenavi-css.css」にあるので、ローカルでテキストエディタを使っていじり、FTPでサーバにあげました。これが管理画面でできるようになると良いなあと思います。
デフォルトでは、ジャンプできるページのリンク色が#0066cc(青色)なのでこれを置換します。ここでは、このテーマでポイント的に使っている#ff4666(ピンク)にしました。
見た目は、このブログのトップページをずずっと一番下までスクロールしてみてください。「Page 1 of 4」(10月17日時点)に続いてページごとのリンクがついていると思います。
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