万波麻希の新アルバム「The World of Sence」が出たよ
万波麻希は、菊地成孔のお気に入りのヴォーカリストという触れ込みで日本デビューし(それ以前から海外で活動していたようですが)、2006年に出た最初のアルバム「自己解放の旅」がとても気に入っていました。その後2年以上アルバムが出ないので、どうしたのかなあと思っていたところでした。
何度かライブでも見ています。菊地成孔3DAYSとか、JAZZ TODAY in Komaba 2006とか。ほかにも書いてませんが行ってます。
新しいアルバム「The World of Sence」は須永辰緒のプロデュースで、今日(10月3日)発売です。ジャケットもかっこいいですね。アーティスト名は「万波麻希」ではなく「Maki Mannami」なのでAmazonで漢字で検索すると引っかからないので注意。Amazonに在庫があれば買おうかと思ったけど、ないみたいなのでお店で買うかな…。
10月18日にはFlying Jam Summitという野外ライブで新曲をやってくれるみたいです。ぜひ見に行きたい。
万波麻希の公式サイトは真っ黒で文字が小さくて読みづらいです…
前作の「自己解放の旅」に入っている「Power and Force」のビデオクリップがYouTubeで見られます。
所属のP-Vine Recordsがオフィシャルにアップしているもののようです(その他の同レーベルの動画)。
これが気に入った方は「自己解放の旅」をどうぞ。
» 自己解放の旅
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