先日、夫と一緒に電車に乗っていたときのことです。その車両は女性専用車両で、この写真のような表示がありました。
そのときは夜だったので、男性もその車両に乗っていて構わない時間だったのですが、夫は以前女性専用車に乗ってはいけない時間に間違って乗ってしまったときのばつの悪さについて話し、このような女性専用車の表示は適用時間が小さくしか書いてないので、離れた場所から読みづらいのが問題だと言っていました。
確かに、女性は何時でもどの車両にも乗っても構わないので、そういう視点は欠けていました。乗る車両についてよく確かめず慌てて乗り込むときもあるのに、男性にとっては、それが自分が乗ってはいけない車両かもしれないというストレスがあるんだなと。せめて、間違って女性専用車に乗ってしまったかも?という場合にも、現在は乗っていても良い時間かどうかすぐ分かるようにするために、もっと適用時間を大きく書くべきだと思いました。
このブログのアクセス解析をしてくれるプラグインを2種類入れてみました。
一つはWordPressの管理画面でアクセス解析を見ることができる「WordPress.com Stats」で、もう一つはjavascriptのコードを人力で埋め込まなくてもGoogle Analyticsが使えて細かく設定できる「Ultimate Google Analytics」です。
Ultimate Google Analytics
Ultimate Google Analyticsはいろいろ設定ができるのですが、よく分からないのでトラッキングIDだけ設定してあとはデフォルトのままにしています。設定のうち「Ignore logged on users」というのはログインしたユーザー(=管理者)は無視するという意味だと思いますが、便利な機能です。デフォルトではチェックが入っているので無視になっていますが、チェックを外して管理者も含めログを取ることもできます。
「Factory Settings」というボタンがあったので押したら、トラッキングIDがクリアされたので「工場出荷時の設定=初期設定に戻す」という意味だということが分かりました。WordPressは英語のドキュメントが多いので、英語の勉強をする動機になるのもなかなか良いと思っています。
WordPress.com Stats
WordPress.com Statsは、解説によると、このプラグインとGoogle Analyticsを一緒に入れたりしても特に衝突や不具合は生じないとのこと。ログの反映はWordPress.com Statsの方が早いそうですが、Google Analyticsの方が細かく解析できると思います。
WordPress.com StatsはAkismetと同じくインストール時にwordpress.comのAPI Keyが要求されます。
(以下、2008/10/3追記)インストールの際、stats.phpだけをプラグインディレクトリに入れることが必要です。statsというディレクトリごとアップロードしてはいけません。statsというディレクトリをアップロードしても、管理画面でプラグインを有効にできますし、アクセス解析のダッシュボードも表示されるようになるのですが、いつまで経ってもアクセス数がゼロのままです。
Google Analyticsでもアクセス履歴が表示されるようになった後も、WordPress.com Statsの解析結果がゼロのままなので、どうしてかなあと悩んでいて、この失敗に気づきました。
検索エンジン対策として、「Google XML Sitemaps」と「All-in-One SEO Pack」の2つのプラグインを入れました。
Google XML Sitemaps
インストール
Google XML Sitemapsの方は、インストールの解説に「sitemap.xmlとsitemap.xml.gzを作る」と書いてあって、どうやって作るのか書いていなかったのですが、単にこういう名前の空のファイルを作れば良いようです。その後、インストールマニュアルにある通りwp-config.phpがあるディレクトリにアップロードして、属性を666にします。その後指示に従って管理画面でよしなに設定することで先ほどの空のファイルに書き込まれ、ちゃんと動きました。
検索エンジンへの登録
サイトマップは作るだけではなく、検索エンジンに登録しないといけないようです(登録方法についてのGoogleの説明)。とりあえず、GoogleとYahoo!に登録しておきます。
Googleについては、ウェブマスターツールを使ってこのブログのURLを登録しました。これが自分のサイトだということを証明するために、googleから提示されたランダムな文字列を含むMETAタグをテーマエディタを使ってテンプレートのヘッダー(header.php)に書き込み、サイトマップを登録します。
Yahoo!の方は、Yahoo! JAPANとは異なるYahoo.comのIDが必要です。Yahoo! Site Exprorerの投稿フォームから、ウェブサイト自体のURL、フィードのURL、サイトマップのURLの3種類を投稿しておきました。
All-in-One SEO Pack
All-in-One SEO Packには日本語版もあるのですが、このブログで利用しているWordPress本体の最新版2.6には対応していません。またプラグイン自体のバージョンも若干古いです。そのため、最初は日本語版を入れましたが管理画面が日本語化されず、またプラグインのアップデートを促す注意が出るので、本家英語版の最新バージョンを入れ直しました。
WordPressのプラグインが「日本語版」と呼ばれるとき、管理画面のメニューが日本語化されることだけを指しているのか、日本語版を入れないと日本語でブログを運営するときにプラグイン自体がうまく動かないのかよく分からなかったのですが、今回の場合は前者の意味のようです。管理画面に書いてあることを英語で理解できるのなら日本語版にこだわることはないのかも。
WordPressのデフォルト状態では、タイトル行が「ブログ名 » Blog Archive » 記事タイトル」になりますが、記事タイトルを先に、ブログ名を後にしたほうがSEO的に望ましいとされています。このプラグインでタイトル行を好きなように変更できますが、プラグインのデフォルト状態が「記事タイトル|ブログ名」となっていたので、こうしておきました。
そのほか、ブログの説明やキーワードなど、検索エンジンで上位に来てほしい単語を記入できるところがあります。現在WordPressのセットアップ中で、本来書きたいことはまだ書けていないので、ここはとりあえず空けておいて、ある程度内容を蓄積してから書くことにします。
スパムフィルタのAkismetは設定画面のプラグインで「使用する」を選び、指示通りwordpress.comへ行きAPI Keyを取得してすんなり導入。
このAkismetフィルタが適用されるメールフォームのプラグイン「Contact Form 7(日本語訳)」(英語:wordpress.org内)を設置しました。私の場合は、Contactというページを作ってその中に置いています。
私は、デフォルトで用意されているフォームにURLの記入欄を追加しました。Akismetフィルタを追加したURL記入欄は以下のようになります。
<p>URL<br />
[text your-url akismet:author_url] </p>
WordPressのプラグインでやっかいなのは、同じ機能のプラグインがいくつもあり、「WordPress メールフォーム」などで検索しても、それぞれのインストール・日本語化レポートが数多く存在し、その中でどれを入れるのがいいのか分かりづらいことです。私も最初は別のメールフォームプラグインをインストールしていましたが、それはContact Form 7よりも機能が少なく、コードを改造しないと日本語の件名などが文字化けするものでした。
少なくとも現時点では、WordPressのメールフォームとしては、Contact Form 7はかなり良いものだと言えそうです。各国語に対応していますが作者は日本人なので日本語対応で問題が出ることはなさそうですし、Changelogを見るとまめにバージョンアップしているようですから。
いくつかテスト投稿してみましたが、名前、URL、メッセージなどに「viagra」という単語を入れると投稿できないのを確認しました。
あちこちのネットサービスに自分のブログを登録してあったので、ブログを移転したらそれらを更新する必要がありました。そこで、どこの登録を変更する必要があったのか、このエントリで一覧を作ってまとめておきます。